研究会等 参加申込フォーム


研究会等へ参加申し込みをされる方は こちら からお申込み下さい。

研究大会・研究部会・支部会・研究紀要等のお知らせ

カテゴリ
3部会合同開催
開催名
【終了しました】
「ミッション・マネージメント」 「コレクション・マネージメント」
「コミュニケーション・マネージメント」研究部会 3部会合同研究会

2025年度3研究部会合同研究会開催案内.pdf
テーマ等
制度と現場から博物館実習を考える
プログラム

■2025年11月30日(日)13:00~16:00

■会場:科学技術館 第一会議室(東京都千代田区北の丸公園2番1号)
      ※正面玄関入って右手のエレベーターで6階へ
    Zoomによるオンライン併用

 これまで、学芸員養成課程における「博物館実習」は、現場での体験学習として多くの学びを提供してきた一方で、 「形式的になりがちではないか」「現場の負担が重すぎないか」といった問題点が指摘されてきたことも事実です。

 この度、博物館法の改正によって見直された「博物館実習ガイドライン」では、このような課題を踏まえ、博物館の 新たな事業分野を実習内容に追加するとともに、長期実践型実習の導入や実習先の多様化が盛り込まれました。これ は、未来の学芸員が、博物館の新しい社会的役割に対応し、地域社会で活躍できる「生きた知恵」と「実践力」を身に つけるための一歩であると考えられます。
 本シンポジウムでは、これまで積み残してきた課題を改めて整理すると共に、この新たな変化について多様な関係者 の皆様と一緒に考えてみたいと思います。  
 私たちは、実習という学びの場が、真に博物館の意義と役割を体感できる「現場」であるために、何をすべきでしょ うか。実習へ送り出す大学、実習を受け入れる博物館、そして学芸員養成課程の研究という3つの視点から、それぞれ の直面する課題を明確化し、具体的なヒントと次なる行動への活力を得られることを願っております。皆様の積極的な ご参加をお待ちしております。

■プログラム
01 趣旨説明
02 問題提起 
 (1)実習に送り出す大学側の問題    

   井上  敏
    [桃山学院大学, JMMA理事,コレクション・マネージメント研究部会長]

 (2)実習を受け入れる博物館側の問題    
   新  和宏
    [JMMA理事, コミュニケーション・マネージメント研究部会長]  
 (3)学芸員養成課程のあり方を考える研究者からみた課題    
   井上 由佳 [明治大学]
03 集団討論  
   ファシリテーター:平井宏典
              [和光大学, ミッション・マネージメント研究部会長]  
   パネリスト:井上敏・新和宏・井上由佳
 

■申込は
こちらのフォーム からお願いします

■締切:11月27日(木)

※参加費は無料です。 ※会員外の方もご参加いただけます。
※定員(会場):50名
※オンライン参加の方には前日までにZoomの情報をお送りします。


開催日時
2025/11/30
受付状況
定員

開催場所

申込期限
2025/11/27
URL
申込みフォーム
お問い合わせ