月日 活 動 内 容
資 料
備 考
2006

平成17年度 (年度末の会員数 合計504:個人411 法人36 学生57)
1月14,15日 実践部門研究部会・関東支部会 合同
(神奈川県西部地域ミュージアムズ連絡会“ミュージアムリレー”第100走記念行事共催)

◎会場:箱根ガラスの森、箱根富士家ホテル、箱根ラリック美術館
会報40号
(p.10-13)
 3月18日  基礎部門研究部会
「ミュージアム・マネージメントの基本―ミッションとポリシーの関係を考える―」
「人材評価・養成プロジェクトの展開について―指定管理者制度に対応する人材養成―」

 ◎会場:科学技術館
   
平成18年度 (年度末の会員数 合計489:個人405 法人34 学生50)
5月20,21日
第11回大会開催
「ミュージアム・マネージメントの再構築~継承と改革~」(日本科学未来館)
主な講師:上山信一(慶應義塾大学)
会報42号
(p.2-40)
5月20日 役員改選(会員による立候補制度導入)

▶︎第4期役員一覧はこちら
5月17日 北海道支部会「NZ博物館・美術館の管理と運営手法」
 ◎会場:小樽市総合博物館開設準備室
 ◎講師:ブレア・ジャクソン(ダニーデン市博物館・美術館企画部長)
6月~翌5月 チルドレンズミュージアム研究会 
 2年目「日本の事例を探る」
 (新技術振興渡辺記念会研究助成「科学技術人材育成における早期教育に適した新形式科学館等の開発研究『海外において科技術人材育成に成果をあげているチルドレンズ・ミュージアムのわが国における実態調査研究』」)


◎内容:①インターネット調査「母親へのお子様に関するアンケート」
    ②全国18施設を取材調査
    ③勉強会開催(おもちゃ・科学・保育の分野から)
◎組織:
代表         
 齊藤恵理(乃村工藝社)
グランドアドバイザー 
 倉本昌昭(JMMA理事)
 原秀太郎(JMMA幹事)
アドバイザー     
 許斐修輔(佐賀県立宇宙科学館)
 松永久 (三菱総合研究所)
 亀井修 (国立科学博物館)
 湯浅万紀子(北海道大学総合博物館)
調査員        
 小林弘幸(つくば科学万博記念財団)
 松村陽子(日本科学技術振興財団)
 三上戸美(乃村工藝社)
調査員・事務・編集  
 松本知子(松本知子事務所)
協力者        
 中原淳 (東京大学大学院)
 山中豊晴(マイオピ)
 下平宏明(マイオピ)
報告書
6月12日 中部支部会「会員との意見交換会」
 ◎会場:石川県立美術館
 6月18日  基礎部門・実践部門研究部会 合同
「ミュージアム・マネージメントにおける子どもの学び」
「チルドレンズ・ミュージアムの現状と課題」

 ◎会場:科学技術館
 ◎参加者数:36名
   
 10月7日  九州支部会「博物館と地域社会」
 ◎会場:西南学院大学
 ◎講師:村岡安慶(村岡総本舗羊羹博物館長)、田坂大蔵(福岡市博物館顧問)
     吉武弘喜(九州産業大学美術館副館長)
   
 10月12日  中部支部会「行政関係者との意見交換会」
 ◎会場:石川県庁及び金沢市役所
   
 10月21日  基礎部門研究部会 
「ミュージアム・マネージメントの再構築―ミュージアム・リテラシーを考える―」

 ◎会場:科学技術館
 ◎参加者数
   
 10月24日  実践部門研究部会・中部支部会
「ミュージアム・マネージメント・フォーラム~地域のミュージアムが生き残るために~」

(金沢美術工芸大学主催、実践部門研究部会・中部支部会は共催)
 ◎会場:金沢美術工芸大学
 ◎参加者数:90名
   
 10月26日  特別事業
「ミュージアム戦略とマーケティング」(乃村工藝社共催)

 ◎会場:東京国立博物館
 ◎講師:ニール・コトラー(コトラー文化・ミュージアム マーケティング コンサルタンツ代表)
 ◎参加者数:310名
 報告書

会報43号
(p.2-9)
 
 10月26,27日  北海道支部会「魅力ある博物館創り」(道東3管内博物館施設等連絡協議会共催)
 ◎会場:厚岸町
   

月日 活 動 内 容
資 料
備 考
2007 2月24日 近畿支部会「博物館法を考える」(全日本博物館学会共催)
 ◎会場:桃山学院大学中之島サテライトキャンパス
 ◎講師:鷹野光行(お茶の水女子大学)
3月3日 東北支部会「連携のノウハウ:まち・ミュージアム・アートをつなぐもの」
(福島県学芸員連絡会議合同研究会共催)
 ◎会場:福島県立美術館
 ◎講師:海妻矩彦(岩手県立博物館長)、平澤広(萬鉄五郎記念美術館学芸員)、芳野明(弘前大学教育学部助教授)
3月3日 近畿支部会・基礎部門研究部会 合同
(全日本博物館学会共催)
(文化財保存修復学会・文化財保存支援機構後援)
「博物館のリスク・マネージメントを考える」

 ◎会場:桃山学院大学中之島サテライトキャンパス
 ◎講師:山本哲也(新潟県立歴史博物館)、宇田川滋正(京都造形芸術大学)
3月24日 基礎部門研究部会「日本の博物館の課題と未来」
 ◎会場:国立科学博物館
 ◎講師:行松泰弘(文部科学省生涯学習政策局地域学習活動推進室長)
 ◎参加者数:31名
平成19年度 (年度末の会員数 合計473:個人391 法人32 学生50)
5月13日 近畿支部会「エコミュージアムは博物館か?博物館法改正へのエコミュージアムからの提言」
(全日本博物館学会、日本エコミュージアム研究会共催)

 ◎会場:立命館大阪オフィス(立命館アカデメイア大阪)
 ◎講師:福田珠巳(大阪市立大学)、大原一興(横浜国立大学)、吉兼秀夫(阪南大学)

5月19,20日 第12回大会開催
「ミュージアム・マネージメントの再構築~博物館法を考える~」(日本科学未来館)
主な講師:中田徹(文部科学省)

会報44号
(p.2-46)
7月22日 近畿支部会「公立博物館の新たな運営形態を目指してー大阪市による地方独立行政法人の博物館運営の取り組みについて」
 ◎会場:大阪歴史博物館
 ◎講師:山條鉄男(大阪市ゆとりみどり振興局文化部博物館群運営企画担当部)髙井健司(大阪市ゆとりみどり振興局文化部博物館群運営企画担当課長代理)
9月8,9日 実践部門研究部会・関東支部会
(神奈川県西部地域ミュージアムズ連絡会“ミュージアムリレー”10周年記念事業共催)
 ◎会場:神奈川県立生命の星・地球博物館
 ◎参加者数:150名

会報46号
(p.2-30)
10月~翌3月 チルドレンズミュージアム研究会 
3年目(最終)「日本型のチルドレンズ・ミュージアムの開発研究」
(新技術振興渡辺記念会研究助成「科学技術人材育成における早期教育に適した新形式科学館等の開発研究『わが国に適したチルドレンズ・ミュージアムのあり方に関する調査研究』」)


◎内容:①つくば市における子育て環境の現状調査
    ②つくばエキスポセンターの利用者調査
    ③まとめ「求められるCM像」
◎組織:
 代表    
  高橋信裕 (文化環境研究所)
 副代表   
  齊藤恵理 (乃村工藝社)
 グランドアドバイザー 
  倉本昌昭 (JMMA理事)
  原秀太郎 (JMMA幹事)
 アドバイザー
  許斐修輔 (佐賀県立宇宙科学館)
  松永久  (三菱総合研究所)
  亀井修  (国立科学博物館)
  湯浅万紀子(北海道大学総合博物館)
 調査員   
  小林弘幸 (つくば科学万博記念財団)
  野呂田純一(文教大学教育研究所)
  松村陽子 (科学技術振興機理数学習支援部)
  松本知子 (松本知子事務所)
  三上戸美 (乃村工藝社)
  柳原朋子 (乃村工藝社)
 協力者 
  佐藤公信 (千葉大学)
  今雄一  (千葉大学学生)
  辻奈穂子 (千葉大学学生)
  櫛田理沙 (千葉大学学生)
  杉山文野 (千葉大学学生)
  和泉澤亜矢(千葉大学学生)
  宮越庸一 (乃村工藝社)
10月25,26日 北海道支部会「市民と共に活動する博物館」
(北海道博物館共催)

 ◎会場:遠軽町丸瀬布 マウレ山荘
 ◎講師:浜口哲一(平塚市博物館)
 ◎参加者数:60名
 
12月16日 特別事業
「考えよう!博物館の未来」基礎部門研究部会、日本展示学会、全日本博物館学会共催)

 ◎会場:科学技術館
 ◎講師:岡本全勝(内閣府官房審議官)、栗原祐司(文部科学省)
     3学会会長による討論
 ◎参加者数:73名
会報47号
(p.2-25)
12月20日 東北支部会
「公開フォーラムおよび意見交換会『博物館法改正をめぐって~これからの博物館・学芸員は?~」

 ◎会場:仙台市博物館
 ◎講師:栗原祐司(文部科学省)、佐藤憲一(仙台市博物館)
 ◎参加者数:63名
 

月日 活 動 内 容
資 料
備 考
2008 2月22日 実践部門研究部会・北海道支部会 合同(北海道博物館協会共催)
 ◎会場:小樽市総合博物館
 ◎講師:栗原祐司(文部科学省社会教育課地域学習活動推進室長)、鷹野光行(お茶の水女子大学教授・全日本博物館学会長)、高橋信裕(文化環境研究所長)
2月16日 応用部門研究部会「我が家の博物館を実践している真壁のフィールド調査」
 ◎会場:橋本旅館
 ◎講師:鈴木謙一(桜川市)、櫻井崇(五所駒滝神社)
3月16日 特別事業「エヴァリュエーション・ツアー(通信場ツアー)の意義と効果」
(山梨県立博物館共催、乃村工藝社・文化環境研究所協賛、全日本博物館学会・日本展示学会後援)
 ◎会場:山梨県立博物館
 ◎講師:ジェフ・ヘイワード博士
 ◎参加者:19名
3月18日 特別事業
「利用者研究のすすめ―ミュージアム分析法の構築を目指して―」

(東京国立博物館共催、乃村工藝社・文化環境研究所協賛、全日本博物館学会・日本展示学会後援)

 ◎会場:東京国立博物館
 ◎講師:ジェフ・ヘイワード博士、三木美裕(カナダ国立博物館)、井上洋一(東京国立博物館)佐々木亨(北海道大学)、髙橋修(山梨県立博物館)、齊藤恵理(文化環境研究所)
 ◎参加者数:19名
3月29日 実践部門研究部会・九州支部会 合同
「博物館をめぐる諸問題を考える―博物館法改正に向けて」

 ◎会場:西南学院大学
 ◎講師:栗原祐司(文部科学省生涯学習制作局地域学習活動推進室長)、大堀哲(長崎歴史文化博物館長)、緒方泉(九州産業大学美術館学芸室長)
 
平成20年度 (年度末の会員数 合計487:個人398 法人33 学生56)
4月10日 全日本博物館学会、日本展示学会とともに、大阪府知事・大阪府議会・大阪府教育委員会宛てに「府立博物館等の廃止等検討にあたっての認識について」の質問状送付
 質問状
4月28日 大阪府から「府立博物館等の廃止等検討にあたっての認識について」の回答書受取 回答書
6月7,8日 第13回大会開催
「ミュージアム・マネージメントの再構築~博物館の課題と人材育成~」(東京家政学院大学)
主な講師:チェ・ジョン・ホー(韓国伝統文化学校)、キ・ド・ベ(韓国博物館協会)
会報49号
(p.2-47)
7月8,9日 北海道支部会「社会教育と博物館活動」
(道南ブロック博物館施設等連絡協議会共催)
 
◎会場:せたな町大成生涯学習センター
 ◎講師:土屋周三(小樽市総合博物館長)、三浦孝一(八雲町郷土資料館学芸員)
 ◎参加者:20名

会報50号
(p.15-18)
7月14日 大学における学芸員養成課程の充実方策検討等の要望書「第13回大会決議案」を文部科学省(栗原理事経由)へ提出 要望書
9月13日 東北支部会
「ミュージアムツアーの組み立て方―ミュージアム見学を中心とした旅行プランの可能性について、旅行会社の視点から見る―」

 ◎会場:岩手大学
 ◎講師:佐藤宏(岩手県立博物館友の会名誉会員)、伊勢裕次((株)ワールドトラベル)
  ◎参加者:10名
会報50号
(p.18-21)
 
 
10月23,24日 北海道支部会「社会教育と博物館活動」
(北海道博物館協会共催)

 ◎会場:とままえ温泉ふわっと
 ◎講師:丹保憲仁(北海道博物館協会長、北海道開拓記念館長)、疋田吉識(中川町エコミュージアムセンター学芸員)、水田一彦(士別市立博物館主幹学芸員)、高橋勝也(留萌市海野ふるさと館学芸員)
 ◎参加者:40名
会報50号
(p.15-1)
10月25日 応用部門研究部会
「地場産業のミュージアム・マネジメントー地場のミュージアムグッズの開発とみんなが学芸員―」

 ◎会場:烏山和紙会館
 ◎講師:福田弘平(烏山和紙会館長)
 ◎参加者:20名
会報50号
(p.12-14)
 
 
11月6日 基礎部門研究部会「サイエンスコミュニケーションと博物館の役割」
 ◎会場:国立科学博物館
 ◎講師:小川義和(国立科学博物館 展示・学習課長)、Dr. Bernard Finn(元スミソニアン・アメリカ歴史博物館 上席学芸員)
 ◎参加者:45名
会報50号
(p.8-11)
 
11月26日 緊急課題検討チーム発足
①博物館政策・経営検討チーム(主査:高安理事)
②博物館評価検討チーム(主査:高橋理事)
③博物館国際化検討チーム(主査:水嶋理事)
④博物館人材育成検討チーム(主査:塚原理事)
⑤博物館専門職行動規範・倫理検討チーム(主査:川津理事)
会報50号
(p.2-3)

 
 

月日 活 動 内 容
資 料
備 考
2009 2月5日 実践部門研究部会
「大阪市における地方独立行政法人化への取り組み―実現化へと踏み出したもう一つの選択肢―」

 ◎会場:貸会議室内海(東京学院ビル)
 ◎講師:山西良平(大阪市立自然史博物館長)
 ◎参加者:25名
2月21日 近畿支部会「関西の博物館の「これから」を考える」
 ◎会場:桃山学院大学
 ◎講師:田原直樹(兵庫県立人と自然の博物館)、布谷知夫(滋賀県立琵琶湖博物館)
3月7日 中部支部会「県都・金沢に響く美術館協奏曲 2大美術館連携で創る、金沢文化中心ゾーン」
(NPO法人趣都金沢主催)

 ◎会場:石川県立美術館
 ◎講師:嶋崎丞(石川県立美術館長)、秋元雄史(金沢21世紀美術館長)
 ◎参加者:100名
3月21日 近畿支部会「関西の博物館の「これから」を考える PartⅡ」
 ◎会場:桃山学院大学
 ◎講師:江浦洋(大阪府立弥生文化博物館)、竹中康彦(和歌山県立博物館)
3月28日 基礎部門研究部会「緊急課題 博物館政策・経営検討に関する研究会」
 ◎会場:科学技術館
 ◎発表者:水嶋英治(常磐大学教授)、山村真紀(慶應義塾大学)、黒岩啓子(Learning Innovation Network)、田代英俊(科学技術館)、佐々木秀彦(東京都歴史文化財団)
 
平成21年度 (年度末の会員数 合計470:個人394 法人29 学生47)
6月6,7日 第14回大会開催
「ミュージアム・リテラシー~学校と博物館~」(東京家政学院大学)
主な講師:チョ・ハン・ヒー(鶏龍山自然史博物館)
 会報53号
(p.2-55)
6月6日 役員改選(会員による選挙制度導入)
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7月4日 基礎部門研究部会「理論編 ミュージアム・リテラシーとは」
 ◎会場:科学技術館
 ◎発表者:菅井薫(お茶の水女子大学大学院)、一條彰子(東京国立近代美術館)、奥野光(科学技術館)、鈴木みどり(東京国立博物館)
 ◎参加者:26名
会報54号
(p.18-21)
7月19日 特別事業「博物館評価制度について」
 
◎会場:科学技術館
 ◎講師:林詠能(台湾博物館評価制度計画主催者、国立台北教育大学教授)、高橋信裕(文化環境研究所長)、水嶋英治(常磐大学教授)

会報54号
(p.2-13)
8月9日 近畿支部会「シンポジウム 関西から博物館・図書館の元気を発信する」(全日本博物館学会共催)
 
◎会場:大阪府立国際児童文学館
 ◎講師:江浦洋(大阪府立弥生文化博物館学芸課長)、中井貞夫(大阪府立泉北考古資料館長)、向川幹雄(大阪府立国際児童文学館長)、谷合佳代子(エルライブラリー大阪産業労働資料館長)、田窪直規(近畿大学)
8月23日 東北支部会「遠野市立博物館の今」(遠野市立博物館協力)
 ◎会場:遠野市立博物館「蔵の道ギャラリー」
 ◎参加者:8名
会報54号
(p.30-33)
 
 
8月28日 九州支部会「新しい学芸員養成課程について」
「九州の博物館界の動向」

 ◎会場:九州産業大学美術館
 ◎講師:岩佐敬昭(文部科学省生涯学習政策局社会教育課企画官)、緒方泉(九州産業大学美術館学芸室長)、池辺伸一郎(阿蘇火山博物館長)、中込潤(直方谷尾美術館学芸員)、諌見泰彦(九州産業大学)、高田浩二(海の中道生態科学館長)
会報54号
(p.34-36)
8月29日 応用部門研究部会 中四国支部会 合同(愛媛大学共催)
「地域の元気を創造する!!中四国ミュージアムフォーラム」

 ◎会場:愛媛大学総合メディアセンター
 ◎講師:塚原正彦(常磐大学)、秋山博之(えんとつ山倶楽部えんとつラボ代表)、相原誠則(坂本屋運営委員会委員長)、岡山健仁(面河山岳博物館学芸員)、真鍋和年(西条市政策担当参与)、加藤つむぎ(筑波大学)
会報54号
(p.36-42)
 
 
10月25日 基礎部門研究部会「実践編1 利用者側から見たミュージアム・リテラシー 学校と博物館」
 ◎会場:東京国立近代美術館
 ◎発表者:渡辺千秋(国立科学博物館)、杉本雅子・小沢淳(日本科学未来館)、池内一誠(九州国立博物館)、石井雅幸(大妻女子大学)、西村徳行(筑波大学附属小学校)、永島絹代(大多喜町立老川小学校)、並木美砂子(千葉市動物公園)
 ◎参加者:42名
会報54号
(p.22-25)
 
10月29,30日 北海道支部会「観光と博物館」(石狩・後志・空知地区博物館等連絡協議会共催)
(北海道教育委員会、北海道博物館協会、小樽市、小樽市教育委員会後援)

 ◎会場:小樽市総合博物館
 ◎講師:加賀千登勢(プランナー・コピーライター)、中島宏一(北海道開拓の村事業課長)、田原良信(市立函館博物館長)、中川元(斜里町立知床博物館長)、小川原格(小樽市観光協会理事)
会報55号
(p.22-26)
 
12月11日 「地方分権改革推進委員会第3次勧告に対する意見書」を鳩山内閣総理大臣、内閣府特命担当大臣、内閣府地方分権改革推進委員会委員長ほか、宛てに送付 意見書  
12月20日 実践部門研究部会「日本型チルドレンズ・ミュージアムを考える」
 ◎会場:国立科学博物館
 ◎講師:小林弘幸(つくばエキスポセンター)、佐藤公信(千葉大学)、小笠原喜康(日本大学)
 ◎参加者:41名
会報55号
(p.8-17)
 

月日 活 動 内 容
資 料
備 考
2010 1月18日 関東支部会「企業博物館見学会」
 ◎会場:ハウス オブ シセイドウ
 ◎参加者:23名
2月13日 基礎部門研究部会「実践編2 博物館側から見たミュージアム・リテラシー」
 ◎会場:東京都美術館
 ◎発表者:田代英俊(科学技術館)、降旗千賀子(目黒区美術館)、齊藤有里加(くにたち郷土文化館)、本間浩一(慶應義塾大学大学院)
 ◎参加者:32名
2月16日 中部支部会
「ミュージアム・マネージメントの実践~多支店からの融合によって生まれるマネジメント~」
(NPO法人趣都金澤主催、石川県インテリアデザイン協会、日本建築家協会北陸支部石川地域会後援)

 ◎会場:金沢文芸館
 ◎講師:大堀哲
3月6日 応用部門研究部会「事業仕分けからみえるミュージアムの未来」
(筑波大学大学院人間総合科学研究科世界文化遺産学専攻共催)

 ◎会場:国立オリンピック青少年総合センター
 ◎講師:西田陽光(構想日本 パブリシティ担当ディレクター)、西谷栄治(利尻町立博物館学芸課長)、鈴木謙一(桜川市)、加藤つむぎ(筑波大学)
 ◎参加者数:30名
3月13日 実践部門研究部会「科学技術系博物軒におけるミュージアムグッズを探究する」
 ◎会場:科学技術館
 ◎講師:大月ヒロ子((有)イデア代表)、新井俊雄(コンセプトプラス(株)代表)、栗原祐司(文化庁文化財部美術学芸課長)
 ◎参加者:21名
会報56号
(p.16-19)
 
 
3月21日 特別事業「第1回アジア博物館フォーラム」
(全日本博物館学会、日本展示学会共催)(日本博物館協会、文化環境研究所後援、文化庁協力)

 ◎会場:東京国立博物館
 ◎講師:銭谷眞美(東京国立博物館長)、逢坂恵理子(横浜美術館長)、栗原祐司(文化庁美術学芸課長)、黄貞燕(台湾藝術大学博物館研究所アシスタント教授)、裴基同(韓国国立文化財大学長)、張仁卿(韓国博物館協会国際委員会委員長)、矢島國雄(全日本博物館学会長)、端信行(日本展示学会長)
 会報56号
(p.2-11)
 
平成22年度 (年度末の会員数 合計470:個人394 法人29 学生47)
6月5,6日 第15回大会開催
「ミュージアム・リテラシー~地域との連携~」(国立科学博物館)
主な講師:藤泉(長崎県参与)、岩佐敬昭(文部科学省企画官)
 会報57号
(p.2-35)

 会報58号
(p.2-39)
7月8日 関東支部会 第1回エデュケータ―研究会
 ◎会場:文化庁
 ◎講師:布谷知夫(滋賀県立琵琶湖博物館名誉学芸員、新三重県立博物館顧問)
会報59号
(p.9-13)
エデュケータ―
研究会を設置
8月21日 基礎部門研究部会「博物館側から見たミュージアム・リテラシー~地域と協働する博物館~」
 ◎会場:大妻女子大学生活科学資料館
 ◎発表者:亀井修(国立科学博物館)、黒岩啓子(Learning Innovation Network)、奥本素子(総合研究大学院大学)、嘉村哲郎(東京藝術大学)、平井宏典(共栄大学)
 ◎参加者:26名
会報59号
(p.2-4)
9月4日 九州支部会「地域の教育力を高めるミュージアム・マネージメントの工夫について」
 
◎会場:熊本市現代美術館
 ◎講師:犬童昭久(熊本県立美術館)
 ◎参加者:32名

会報59号
(p.21-23)
9月6日 関東支部会 第2回エデュケータ―研究会
 
◎会場:国立歴史民俗博物館
 ◎講師:小島道裕(国立歴史民俗博物館 歴史研究系教授)、佐藤優香(国立歴史民俗博物館情報資料研究系助教)
会報59号
(p.9-13)
9月20日 関東支部会 第3回エデュケータ―研究会
 ◎会場:神奈川県立近代美術館 葉山講堂
 ◎講師:稲庭彩和子(神奈川県立近代美術館学芸員)、立浪佐和子(横須賀美術館学芸員)
会報59号
(p.9-13)
 
10月21,22日 北海道支部会
「展示は発信の一つ「博物館の運営力を高める第1章」-魅力ある自前展示技法を学ぶ―」
(道南ブロック博物館施設等連絡協議会とともに主催)(北海道博物館協会、北海道教育委員会、江差町・江差町教育委員会後援)

 ◎会場:開陽丸記念館
 ◎講師:岡村敬之(デザイナー・アンツデザイン代表)
 ◎参加者:60名
11月1日 関東支部会 第4回エデュケータ―研究会
 ◎会場:国立新美術館
 ◎講師:福のり子(京都造形芸術大学)
会報60号
(p.45-49)
 
11月27日 基礎部門研究部会 関東支部会 合同
「利用者側から見たミュージアム・リテラシー~地域のための博物館~」

 ◎会場:戸田市立郷土博物館
 ◎発表者:端山聡子(平塚市教育委員会)、佐々木秀彦(東京都美術館)、齊藤有里加(くにたち郷土文化館)、菅井薫(お茶の水女子大学)、一條彰子(東京国立近代美術館)
 ◎参加者:27名
会報59号
(p.4-8)
 
11月28日 近畿支部会(全日本博物館学会共催)
 ◎会場:兵庫県立考古博物館
 ◎参加者:7名
会報59号
(p.17-21)

 
 
12月4日 関東支部会 第5回エデュケータ―研究会
 ◎会場:千葉市動物公園
 ◎講師:並木美砂子(千葉市動物公園)
会報60号
(p.45-49)