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中四国支部会
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シンポジウム「高知に自然史博物館をつくる意義」開催のお知らせ
テーマ等
プログラム
■会期:2026年1月10日(土)13時00分 ~ 16時30分
■会場:オーテピア4階ホール(高知県高知市追手筋2-1-1)
■主 催:高知に自然史博物館をつくる会
■共 催:日本ミュージアム・マネージメント学会(JMMA) 、
高知みらい科学館、こうちミュージアムネットワーク、
四国自然史科学研究センター
■後 援:高知県、NHK高知放送局、高知新聞社、RKC高知放送、
四国自然史科学研究センター
■参加費:無料
■趣 旨
高知県には自然史科学の広範な分野を対象とする県立施設がなく、そのため多くの標本が散逸したり、県外に流失したりしてきた。
令和3年度にこうちミュージアムネットワークが行った「県内に現存する自然史科学標本調査」によって、県内には132コレクション(約235,000点)の標本が存在することが分かった。その多くは保存環境が十分ではなく、また管理者の高齢化によって今後の存続が危ぶまれている状況が多く見受けられた。これらの標本は高知県の自然史科学情報の証拠であり、失われれば再び入手することができない貴重な財産である。
高知に自然史博物館をつくる会は、高知県の自然史科学情報の記録を標本とともに保存し、未来へ継承するための施設である高知県立自然史博物館を設立することを目的に活動をしている。
本シンポジウムでは、当会の活動と目指している自然史博物館構想について当会代表から話題提供する。
次に基調講演として早川宗志氏(ふじのくに地球環境史ミュージアム)から「ふじのくに地球環境史ミュージアムの取組と学校標本」と題し、事例を紹介いただく。
その後、総合討論「高知に自然史博物館をつくる意義」と題し、パネリストとして高知県内外の博物館学芸員、自然環境関連活動実施者に参集いただき、ご自身の立場から「高知県に自然史博物館をつくる必要性の有無、必要性があるのならどのような意義があるか?」などについて話していただき、パネリスト同士、あるいは参加者との意見交換を行い、今後の展望について協議、検討する。
■プログラム
12:00~12:30 会場準備
12:30 開場
12:30~13:00 受付
13:00~13:10 開会 総合司会 美濃厚志(高知昆虫研究会)
開会挨拶・趣旨説明 谷地森秀二(高知に自然史博物館 をつくる会)
13:10~13:40 報告「高知に自然史博物館をつくる会の活動」谷地森秀二
13:40~13:50 質疑応答
13:50~14:40 基調講演
「ふじのくに地球環境史ミュージアムの取組と学校標本」
早川宗志(ふじのくに地球環境史ミュージアム)
14:40~14:50 質疑応答
14:50~15:05 休憩・会場整備
15:05~16:15 総合討論「高知に自然史博物館をつくる意義」
コーディネート 髙橋信裕 (高知みらい科学館館長・JMMA理事)
パネリスト 井藤大樹(徳島県立博物館)
笠貫ゆりあ(高知みらい科学館)
甲能直樹(国立科学博物館)
前田綾子(高知県立牧野植物園)
16:15~16:25 閉会挨拶 髙橋信裕
16:25 閉会
16:25~16:50 会場片付け
情報交換会(情報交換会の申込は12月26日(金)16時まで)
時 間:17:30~19:30
会 場:調整中
参加費:5,000円程度