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開催名

ミュージアムの失敗について語ろう ~Day for Failure in Museums 

開催案内_ミュージアムの失敗について語ろう.pdf

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お手元に届いていない方は事務局までご連絡ください。

テーマ等

プログラム

【開催趣旨】
フィンランド発祥の「失敗の日(Day for Failure)」をご存知でしょうか? 
これは失敗をネガティブなものとして隠すのではなく、成長への糧としてオープンに称え合う日です。
本イベントでは、この「失敗の日」の精神に基づき、ミュージアムにおける「失敗」を公共的な知へとつなげるための対話を行います。
前半は、富山県イタイイタイ病資料館の現場における実践と山形アーカイブ構築の試行錯誤の2つの事例報告および両者のクロストークを実施します。後半はグループセッションとして、早稲田大学博物館支援サークル「ミュゼさぽ」の大学生らと共に、参加者自身の経験を共有・深化させます。
過去の「失敗」をオープンに語り、そこから得た教訓を皆で分かち合うことは、次世代のミュージアムの新しい当たり前を作る一歩となります。特に若手実務者・学生の皆様、未来のミュージアムの土壌を共に耕す実験の場への参画をお待ちしております。

【プログラム】 
1. 開会・趣旨説明:高尾戸美(日本ミュージアム・マネージメント学会理事)
2. クロストーク モデレーター:鬼本佳代子(国立国際美術館)
 話題提供①:「三度目の正直- 山形アーカイブまでの道-」
        佐藤琴(山形大学教授・JMMA副会長)
 話題提供②:「富山県立イタイイタイ病資料館の取り組みから」
        林秀二(富山県立イタイイタイ病資料館副館長)
3. グループセッション「私の失敗、みんなの学び」(協力:「ミュゼさぽ」)
4. 全体共有・閉会
(司会): 加藤謙一(金沢学院大学)

【開催概要】
日時:2026年2月15日(日)14:00〜16:30
開催形式:オンライン会議システム(Zoom)
主催:日本ミュージアム・マネージメント学会(JMMA)若手活性化チーム
共催:公害資料館ネットワーク、
   早稲田大学博物館支援サークル「ミュゼさぽ」


対象:JMMA会員、全国の博物館・美術館・資料館等関係者、
   博物館での活動、本テーマに関心のある学生・研究者
          ※社会人の方は、セッションでご自身の業務や取り組みに基づく失敗に
                 ついて参加者に共有できる方とします


定員:20名(先着順)

参加費: 無料

申込:JMMAのウェブサイトからお申し込みください。
    (該当イベントを選択ください)

           https://www.jmma-net.org/research

失敗の日イベント:対話に関するお願い
共有していただく事例は、ご自身や職場、関係先に支障のない範囲で構いません。 
仮名を使ったり、細部を省略したりして調整してください。 
深刻すぎる話は心の中に大切にしまっておきましょう。
また、この場で聞いた話は「ここだけの話」として、外部への口外は厳禁とします。安心して対話を楽しんでください。

【失敗事例のイメージ】
その1:手続系
・Aさんは、地域紹介の冊子制作を担当。掲載先にメールで校正を依頼した   
 が、メールが相手の迷惑メールフォルダに入っており、期限直前まで未確認 
 だったことに気づき……

その2:準備ミス 
・Bさんは、アウトリーチ(外部活動)へ。現地に到着してから、必須のツー
    ルを積み忘れたことに気づき...
・Cさんは、展覧会にかかる資料借用の際、借用書を持っていくのを忘れて...

その3:物の破損系
・カメラを落として壊す
・プリンタに使ってはいけない紙を入れて壊す
・調理系の体験イベントで1つのコンセントにホットプレートを2つ?つない
    でブレーカーが落ちてしまった
・火起こし体験で発火させたら火災報知器が作動しそうになった

その4:交通系
・渋滞にハマって約束の時間に到着できない
・電気カーのバッテリーが切れて、道路の真ん中で立ち往生


お問い合わせ:JMMA事務局まで

開催日時
2026/02/15
受付状況

定員に達しました

定員
20名
開催場所
オンライン
申込期限

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