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令和8年度北海道ミュージアム・マネージメント研修会 開催のお知らせ
令和8年度北海道ミュージアム・マネージメント研修会 開催案内.pdf
観光と文化財の活用から考える博物館運営
文化観光推進法が制定され、文化的所産、文化資源の観覧、体験活動を通じて文化についての理解を深める文化観光拠点施設としてミュージアムも位置づけられるようになった。地域に受け継がれてきた文化を「宝」として守るだけでなく、未来に活かす「資源」と捉え、保存と活用の循環の中で地域の持続可能な発展に博物館はどうあったらいいのかを考える機会とします。
■参加料 無料 ※情報交換会については会費が必要となります
■日 程 令和8年10月28日(水) 29日(木)
■会 場 網走市 博物館網走監獄 まなびや館(網走市呼人1番地1)
※情報交換会は「和と海 晴ル」(網走市南5条西2丁目)
■主 催 北海道博物館協会
共 催 日本ミュージアム・マネージメント学会
■協 力 博物館網走監獄 担当: オホーツク管内博物館連絡協議会
■プログラム
◎10月28日(水) 会場 博物館網走監獄まなびや館(網走市呼人1番地1)
・受 付 12:30~
・開会式 13:00~13:10
・基調講演 13:20~14:40
講師 前小樽市総合博物館館長 札幌大学非常勤講師
北海道博物館協会監事 石川直章 氏
・事例報告 14:50~15:50
(1)愛知県犬山市
報告 博物館 明治村 主任学芸員 中野裕子 氏
(2)網走市
報告 博物館 網走監獄 副館長 今野久代 氏
・シンポジウム 16:00~17:00
「観光と文化財の活用から考える博物館運営」
パネリスト:石川直章 氏
中野裕子 氏
今野久代 氏
コーディネーター:中島 宏一 氏 (北海道開拓の村 館長)
・情報交換会 18:20~20:00
和と海 晴ル (網走市南5条西2丁目)会費6,000円
◎10月29日(木) 9:30~12:00
・施設見学 博物館網走監獄(重要文化財耐震保修現場含む見学)
■講師パネリスト 紹介
◎ 石川直章 氏
ご専門は考古学で北海道各地の発掘調査に参加。小樽市教育委員会学芸
員を経て2014年から2026年まで小樽の鉄道、交通、科学、自然、歴史
の機能を統括する小樽市総合博物館館長として、重要文化財旧手宮鉄道
の屋外展示、さらに北海道第一の経済都市その繁栄を象徴する小樽運河
の旧小樽倉庫を活用し小樽の歴史を全国から訪れる人々に発信する総合
博物館の展示、研究、普及活動の先頭に立ち運営された。 2024年日本
博物館協会賞受賞
◎中野裕子 氏
明治建築を移築し、明治時代の人々の想いを後世に繋げていく野外博物
館明治村に40年以上勤務され、現在主任学芸員として60棟を超える明治
建築に関する資料や明治時代の歴史資料の展示を担っている。
開村から60年を迎えて明治の新しい形と心を発見、体験する明治文化を
伝え続けている。
◎今野久代 氏
明治時代、北海道開拓の一翼を担ってきた北海道集治監並びに網走監獄
の歴史を伝える博物館網走監獄に学芸員として勤務、旧網走監獄舎房を
はじめとする歴史的建造物10棟の移築復原を担当、国内初行刑建造物の
重要文化財指定に向けて建造物の魅力発信に取り組む。さらに持続可能
な博物館を目指し、重要文化財耐震保修事業や網走の観光拠点施設とし
てワークショップ、イベントを展開している。
■問合せ先 オホーツク管内博物館連絡協議会
(担当館 博物館網走監獄内)
℡0152-45-2411 FAX 0152-45-2338
メール h-konno@kangoku.jp
■申込
参加のお申込みは書きの二次元コードからフオーム入力、
または下記内容をFAX、メールでお知らせください。
・所属館園名
・職名
・氏名
・電話番号
・FAX番号
・参加希望メニュー
(10/28講演会・シンポジウム、情報交換会、10/29施設見学)
■申込締切
10月1日まで