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コミュニケーション・マネージメント研究部会 平成30年度第1回研究会
さあ!博物館の展示について議論しよう
平成最後の侃々諤々!
今,必要なのは先端技法か原点回帰か,それとも・・・・・
コミュニケーションM研究部会30年度第1回研究会開催のお知らせ.pdf
■日時:2018年12月2 日(日)12:30-16:30
■会場:科学技術館6階 第3会議室(東京都千代田区北の丸公園2番1号)
博物館にとって展示事業は館運営の中で非常に高いウエイトを占めている.
館のミッションや研究員の専門分野等により,多岐に渡る展示事業が具現化
されている反面,事業経費の削減,研究員の減少,定年等による世代交代,
施設や機器の老朽化等々,事業展開に際しての課題も多い.
多くの館が開館以来数十年を経ている傾向にある中,開設当時のミッションを
踏襲するのか,または,新たなニーズや展示手法の革新に対応した事業展開を
行うのか等,展示に関わる様々な課題が現出している実態がある.
本年度,本研究会は博物館の表舞台とも言える展示について議論する年とする.
■プログラム
12:30~12:40
研究部会趣旨説明
新 和宏(千葉県立中央博物館分館海の博物館長,
コミュニケーション・マネージメント研究部会長)
12:40~14:00
「各分野におけるyes and No」ケーススタディー
①自然史系博物館のyes and No(15分):新 和宏(同上)
②科学系博物館のyes and No(15分):中村 隆(科学技術館)
③歴史民俗系博物館のyes and No(15分):角田拓朗(神奈川県立歴史博物館)
④考古系博物館のyes and No(15分):高梨俊夫(千葉市立加曽利貝塚博物館)
⑤動植物園水族館のyes and No(15分):崎山直夫(新・江ノ島水族館)
14:20~16:30
集団討論 平成最後の侃々諤々!
「モノが発信するアカデミックデータ・イノベーション」
◎上記スピーカー5名
◎展示アドバイザー:齊藤 恵理(㈱乃村工藝社 チーフプランナー)
◎ファシリテーター:新 和宏(同上)
■お申込み・お問い合わせ
日本ミュージアム・マネージメント学会事務局
TEL/FAX: 03-3570-2798
E-mail:kanri@jmma-net.org
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