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日本ミュージアム・
マネージメント学会事務局

〒135-0091
東京都港区台場2-3-4
(株)乃村工藝社内 
TEL・FAX 03-3570-2498
メール:kanri@jmma-net.org
 
 

会員からのお知らせ

イベント情報
12
2021/09/24

乃村文化財団助成金事業のご案内

| by 事務局

乃村文化財団助成金事業のご案内

―空間ディスプレイ分野における研究および教育普及活動―
NCF助成金事業チラシ.pdf

 

【事業目的】

乃村文化財団は、空間デザイン・ディスプレイデザイン・環境デザイン・建築デザイン・情報デザインなどディスプレイに関わる領域全体を広く空間ディスプレイ分野と捉えて、リアルからバーチャルへと未来に向かって進化する新たなディスプレイを見据え、空間ディスプレイ分野を志す学生および研究者を支援し社会貢献の可能性を広げることにより、経済、産業ならびに文化の発展に寄与することを目的としています。

 

【助成プログラム】

1  研究助成

(1)対象:当財団が示す空間ディプレイ分野の研究を志す大学の研究室

(2)用途:空間ディスプレイ分野の研究のために必要とされる経費

2  教育普及活動助成

(1)対象:当財団が示す空間ディプレイ分野及び関連の教育普及事業を行う、学会・博物館

(2)用途:空間ディスプレイ分野及び関連の教育普及事業を実施するために必要とされる経費

 

【助成対象期間】

202241日から2023331日までに実施されるもの。

              ※助成金給付時期は、2022429日ころを予定。

 

【助成金額】

総額250万円(年間5件) ※1件につき、50万円程度としています。

 

【選考方法】

選考委員会による書類審査ののち、理事会で正式に承認されます。

 

【審査基準】

審査は、以下のような点に着目し評価します。

(1)研究および教育普及活動の実施方針等の審査

研究・活動の実績、実施体制、実施計画、実施方法、使途見積額について、各項目の内容を審査します。

(2)研究および教育普及活動の内容の審査

研究・活動の方向性、実現性ある技術、持続性、効果、社会的ニーズについて、各項目の内容を審査します。

 

【応募方法】

(1)エントリー

応募の意思がある方は事前に財団ホームページの専用フォームからエントリーしてください。20211130日まで。

(2)応募書類

財団ホームページから所定の申請書等一式をダウンロードして、メールと郵送の両方で申請をしてください。当財団事務局宛てに、申請書類一式のデータ送信と、原本およびコピー計4部の郵送をしてください。

(3)応募受付期間

データ申請:2021126日~1210日昼12:00締切

書類送付:20211213日必着

 

 

■詳細はこちら

乃村文化財団ホームページ https://www.nomura-cf.jp/ 

 

【乃村文化財団とは】

株式会社乃村工藝社創業者乃村泰資をはじめとする、先人たちによる創意工夫あふれる進取の精神を継承し、多様なコミュニケーション手段を通じてより豊かな未来が実現するよう、ディスプレイのさらなる発展の一翼を担うという志のもと、乃村工藝社創業130周年記念事業の一環として設立されました。

 

【お問い合わせ】

一般財団法人乃村文化財団 

135-0091 東京都港区台場2-3-4(乃村工藝社本社内)

代表メール infonomura-cf.jp


10:22
2021/01/15

長畑実理事 浜田市歴史文化保存展示施設の専門検討委員会の会長に就任

| by 事務局

昨年、長畑実理事が浜田市歴史文化保存展示施設の専門検討委員会の会長に就任されました。

博物館専門検討委員会に関する記事は、朝日新聞デジタルにてご覧いただけます。
https://www.asahi.com/articles/ASN896S3VN83PTIB00F.html

 


11:16
2020/12/21

マルパ総括フォーラム2021開催のご案内

| by 事務局

マルパ総括フォーラム2021開催のご案内

マルパ総括フォーラム2021開催のご案内
 http://www.kifjp.org/mulpa/info/398

   
    マルパ総括フォーラム2021(チラシ表).pdf
    マルパ総括フォーラム2021(チラシ裏).pdf
  


11:23
2020/10/12

港区立みなと科学館 教育普及担当職員若干名(契約社員)を募集

| by 事務局

JMMAの皆様

2020年6月よりオープンしている、港区虎ノ門にあります、港区立みなと科学館の、
指定管理者の構成員である株式会社トータルメディア開発研究所で、教育普及担当職員若干名(契約社員)を募集しています。

急募案件となっており、ご応募いただけるとありがたく思います。

詳しくは、トータルメディア開発研究所ホームページ

https://www.totalmedia.co.jp/recruit/staff/

をご覧ください。


16:06
2017/11/29

交通文化のデジタルアーカイブ構築に向けた寄付活動のご紹介

| by 事務局
JMMA法人会員である公益財団法人交通文化振興財団様より、クラウドファンディング情報が寄せられました。
10:54
2017/06/12

ミュージアムウィーク2017へのお誘い

| by 事務局

 ミュージアムウィーク2017へのお誘い
Invitation to MuseumWeek 2017 - Invitation à la MuseumWeek 201
7

11:34
2017/03/22

「日本と世界のおもしろ玩具図鑑」出版のご案内

| by 事務局

日本玩具博物館所蔵資料による

「日本と世界のおもしろ玩具図鑑」が出版されました。


18:47 | 本・雑誌
2016/04/12

スコットランド: staubemann氏講演会開催のお知らせ

| by 事務局
スコットランド: staubemann氏講演会

■講演者: Dr Klaus Staubermann

                   Principal Curator, Science &Technology, National Museums Scotland

 

■講演タイトル:

1. FromMaterial Culture to Maker Culture: how to access technology objects in museums

2. The Communicate gallery of National MuseumsScotland

 

■概要:

Objects found in museums often appeardead. It is the museums

responsibility to bring them back tolife. But how do we do this? Exploring archival sources, speaking to witnessesand, of course, exploring objects themselves are essential ways to understandthem. But how do we move forward and open the hidden contexts and understandthe embedded historic knowledge?

During the first part of thispresentation I will explore familiar and new ways to access and understandmachine tools in the collections of National Museums Scotland. During thesecond part of my talk I will present our new gallery of communicationtechnology as one case study.

 

■日時:2015425() 14:00-16:00

 

■会場:機械振興会館 B3-1

         東京都港区芝公園3-5-8(東京タワー前)

           http://www.jspmi.or.jp/kaigishitsu/access.html

 

■主催:IEEE 東京支部HistoryCommittee, Technical Program Committee

 

■協賛:電気学会電気技術史技術委員会、日本工学アカデミー

 

■定員:50

 

■参加費:無料

 

■参加申込締切:2016422()

 

■参加申し込み:tokyosec@ieee-jp.org

 

■問合せ:

奥田治雄 < okuda@elec.shonan-it.ac.jp >

(湘南工科大学 工学部 電気電子工学科)


10:27
2016/02/15

臨海副都心関連セミナー開催のお知らせ

| by 事務局

 このたび、「文化でひらく まち・未来フォーラム ー東京臨海副都心の魅力づくりを考えるー」と題してのセミナーを開催する運びとなりました。

 

第7番目の副都心として開発が始まった東京臨海副都心は、国内外から沢山の観光客を集め若いエネルギーに溢れており、これからまだまだ進化していく高いポテンシャルを秘めています。

今後も東京2020オリンピック・パラリンピックに向けても注目が集まるエリアとして、本フォーラムでは、近年国内各地で取り組まれている文化やアートによる地域活性に着目し、東京臨海副都心の魅力づくりをテーマに、都市開発や文化政策、クリエイティブ分野の専門家を招き講演とパネルディスカッションを行います。

 皆様のご参加をお待ちしています。

文化でひらく まち・未来フォーラム実行委員会

 

【文化でひらく まち・未来フォーラム ―東京臨海副都心の魅力づくりを考える】


■日時:2016225日(木)14001730(開場1330

■会場:ダイバーシティ東京 オフィスタワー 20Fフジテレビスカイルーム

 (東京都江東区青海1丁目120)

■参加費:無料   定員:250

■主催:文化でひらくまち・未来フォーラム実行委員会

■共催:一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会

■協力:東京都港湾局

■お問い合わせ:文化でひらくまち・未来フォーラム実行委員会事務局
           
machi-mirai@nomura-g.jp

 

●詳細は、下記ちらしをご参照ください。


09:51
2015/11/16

学芸員技術研修会「照明技術」基礎編・中級編開催のお知らせ

| by 事務局

平成27年度文化庁「地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」

学芸員技術研修会「照明技術」基礎編・中級編開催要項

 

○開催趣旨

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、地域社会の一員として訪日外国人を迎える博物館の活性化は急務な課題です。しかし、学芸員の資質向上なくして博物館の活性化はありえません。

 そこで、平成27年度、文化庁「地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」の採択を受けた九州産業大学美術館を中核館とする実行委員会は、「グローバルな視点を持つ高度博物館人材育成に係る新たな教育モデルの構築」を目標に、学芸員技術研修会を企画いたします。

 今回は、「照明技術」をテーマに研修会を開催します。

 

○主催 

 ふくおか博物館人材育成実行委員会(九州産業大学美術館<代表>、九州大学総合研究博物館、

 福岡市博物館、福岡市美術館、海の中道海洋生態科学館、CLCworks

 

○内容1

1 テーマ:「照明技術基礎編」

 毎回、展示照明は悩むなあ」という皆さん、今回はハロゲン電球、LEDを用いて、作品を魅せるための展示空間の作り方を学びます。また導入が進むLEDについて博物館で購入するためのポイントを解説します。

2 講  師:藤原工(株式会社灯工舎)

3 開催日時:照明技術基礎編=平成28年2月9日(火曜日)10時〜17時(9時半受付開始)

4 開催場所:九州産業大学(福岡市東区松香台2−3−1)

5 参加対象:学芸員、学芸員養成課程の大学教員等、20名

6 持参品他:各館紹介資料・20部動きやすい服装、手袋を準備してください。

7 日  程:

 09:30 受付

 10:00 自己紹介、「展示照明」の悩みの共有

 10:30 照明の基礎を知る

 12:00 昼食

 12:50 グループワーク(ハロゲン電球、LEDを使って展示空間を作る)

 14:00 グループ発表(工夫した照明演出について説明する)

 14:40 藤原先生がグループの展示空間を評価・解説する

 15:20 休憩

 15:35 グループワーク(評価・解説を踏まえて展示空間の再構築)

 16:30 発表・ふりかえり

 17:00 終了

 

 

○内容2

1 テーマ:「照明技術中級編」

 「展示空間全体の照明を統一感あるようにするためにはどうすればいいのか」「立体作品の照明はどこを注意すればいいのか」という皆さん。基礎編を学んだ皆さん向けの中級編です。ハロゲン電球、LEDを用いて、展示空間全体の照明計画をグループワーク中心に学びます。

2 講  師:藤原工(株式会社灯工舎)

3 開催日時:2日間連続

   照明技術中級編=平成28年2月10日(水曜日)10時〜17時(9時半受付開始)

           平成28年2月11日(木曜日)10時〜16時30分(9時半受付開始)

4 開催場所:九州産業大学(福岡市東区松香台2−3−1)

5 参加対象:学芸員、学芸員養成課程の大学教員等、15名(中級編の対象者は原則的に基礎編修

       了者とします。今年度基礎編受講者の連続参加も可能)

6 持参品他:各館紹介資料・15部、脚立を使った作業をしますので、動きやすい服装、手袋を準 

       備してください。宿泊施設は各自で手配願います。

7 日  程:

 *1日目(2月10日)

 09:30 受付

 10:00 ①自己紹介②受講後、現場での活用事例紹介

 10:30 復習「照明技術の基礎知識」

 12:00 昼食

 12:50 グループワーク(ハロゲン電球、LEDを使って展示空間を作る)

 14:00 グループ発表(工夫した照明演出について説明する)

 14:40 藤原先生がグループの展示空間を評価・解説する

 15:20 休憩

 15:35 グループワーク(評価・解説を踏まえて展示空間の再構築)

 16:30 発表・ふりかえり

 17:00 終了

 

 *2日目(2月11日)

 09:30 受付

 10:00 昨日のふりかえり(今日の学習目標の設定)

 10:30 グループワーク(他のグループの展示空間を意識しながら、空間全体の照明を考える)

 12:00 昼食

 12:50 グループ発表(工夫した照明演出について説明する)

 13:30 藤原先生がグループの展示空間を評価・解説する

 14:10 グループワーク(評価・解説を踏まえて展示空間の再構築)

 15:10 休憩

 15:25 ここは押さえておきたい「照明技術の知識」

 15:55 ふりかえり

 16:30 終了

 

 

申込方法:

 メールにてお申し込みください。

(中級編の対象者は原則的に基礎編修了者とします。今年度基礎編受講者の連続参加も可能)

 あて先:museum03@ip.kyusan-u.ac.jp         

   件名:照明技術基礎編または照明技術中級編

   内容:氏名(ふりがな)、所属、職名、勤続年数、メールアドレス、藤原先生に質問してみた

      い照明技術のことや研修会に期待すること

○申込締切:平成27年12月22日(火)、結果は25日(金)までに連絡します。

○本件担当:平成27年度文化庁事業「ふくおか博物館人材育成実行委員会」事務局

       緒方 泉(事務局長、九州産業大学美術館教授)

       問い合わせ先:museum03@ip.kyusan-u.ac.jp 

 


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